今月23日に東京・代々木第一体育館で初のアリーナ公演を行う4人組ロックバンド、andropの新曲「Light along」が、女優・有村架純主演の短編映画『平穏な日々、奇蹟の陽』(今夏公開、榊原有佑監督)の主題歌に抜てきされた。
鳥取市気高町が舞台の同映画は、同級生との偶然の再会を通じてそれぞれが小さな希望のかけらを見いだし、ともに前に進んでいく姿を描く。榊原監督の依頼を受け、andropの内澤崇仁(Vo&G)が手がけた主題歌「Light along」は、映画のストーリーにヒントを得て書き下ろしたバラード。タイトルは「ずっと一緒に」という意味の「right along」と、希望の光=「light」の2つの意味をかけ合わせた。
内澤は「物語を初めて観させていただいたとき、胸の奥から熱い想いが込み上げてきました。側にいる大切な人や心の中にいる大切な人、不確定な未来を歩んでいく上で暗闇を照らしてくれる存在である『光』をイメージしながら、作品を通して共感することや考えさせられる部分を歌詞にしました」と同曲に込めた思いを説明。「このすばらしい映画を通じて、僕らの曲が観ていただいた方に暖かな光を加えられたらうれしいです」と期待を寄せる。
主演の有村も「初めて聴かせていただいたとき、映画の内容と共感できる歌詞、心地よいメロディーで聴き入ってしまいました」とうっとり。「友達、恋人、人それぞれで対象となる大切な何かと重なる、共感できる素敵な曲を今回作っていただき本当に感激しています。映画のエンディングロールでこの楽曲が聴けることがすごく楽しみです」と心待ちにしていた。
同曲はandropの3rdアルバム『period』(5日発売)に収録。YouTubeのandrop公式チャンネルでは、映画の予告編が一足早く公開される。
鳥取市気高町が舞台の同映画は、同級生との偶然の再会を通じてそれぞれが小さな希望のかけらを見いだし、ともに前に進んでいく姿を描く。榊原監督の依頼を受け、andropの内澤崇仁(Vo&G)が手がけた主題歌「Light along」は、映画のストーリーにヒントを得て書き下ろしたバラード。タイトルは「ずっと一緒に」という意味の「right along」と、希望の光=「light」の2つの意味をかけ合わせた。
主演の有村も「初めて聴かせていただいたとき、映画の内容と共感できる歌詞、心地よいメロディーで聴き入ってしまいました」とうっとり。「友達、恋人、人それぞれで対象となる大切な何かと重なる、共感できる素敵な曲を今回作っていただき本当に感激しています。映画のエンディングロールでこの楽曲が聴けることがすごく楽しみです」と心待ちにしていた。
同曲はandropの3rdアルバム『period』(5日発売)に収録。YouTubeのandrop公式チャンネルでは、映画の予告編が一足早く公開される。
2014/03/11

