タレントのみのもんた(69)が、27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金 後1:55 読売テレビ・日本テレビ系)に電話出演し、アナウンサーとして“大先輩”で、生前お世話なった元TBSの山本文郎さん(享年79)との思い出を明かした。
今朝、訃報を知ったというみのは「信じられない。具合悪くなったのも聞いてなかった」と沈痛の様子。“ブンさん”と呼び慕っていた先輩の急死に「本当にいい勉強させてもらった。残念でしょうがない」といい、最後に会ったのは「昨年9月の頭。僕がいろいろあった時期。すごく元気だった」と突然の死を悔やんだ。
山本さんの人柄などを聞かれると、「物静かなしゃべりのできるかた。軽妙洒脱で大先輩であり、名アナウンサー。しゃべりの原点はこういうものなんだな、アナウンサーというしゃべりのプロはこういうものなんだなと教えられた」と尊敬していたという。
さらに、「(しゃべりの)技術なんかよりも人柄が出ていた人。本当にいい勉強させてもらった。残念でしょうがない」と悔み、生前によく一緒に飲んでいた当時を振り返り「飲むことを愛していた。飲み始めと飲み終わったときで全く変わらない。きれいな飲み方だった」と明かした。
最後は声を詰まらせ、「わたしも遠くないので、また一緒にいっぱいやりたい」とつぶやいた。
今朝、訃報を知ったというみのは「信じられない。具合悪くなったのも聞いてなかった」と沈痛の様子。“ブンさん”と呼び慕っていた先輩の急死に「本当にいい勉強させてもらった。残念でしょうがない」といい、最後に会ったのは「昨年9月の頭。僕がいろいろあった時期。すごく元気だった」と突然の死を悔やんだ。
さらに、「(しゃべりの)技術なんかよりも人柄が出ていた人。本当にいい勉強させてもらった。残念でしょうがない」と悔み、生前によく一緒に飲んでいた当時を振り返り「飲むことを愛していた。飲み始めと飲み終わったときで全く変わらない。きれいな飲み方だった」と明かした。
最後は声を詰まらせ、「わたしも遠くないので、また一緒にいっぱいやりたい」とつぶやいた。
2014/02/27