大島優子指名の小6コンビが劇場デビュー一番乗り

 AKB48からの卒業を発表している大島優子(25)がキャプテンを務める「大島チームK」が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場で『最終ベルが鳴る』公演(初演:2008年5月〜09年4月)の再演をスタート。昨年11月の『AKB48グループ ドラフト会議』でチームKが1位指名した後藤萌咲(12)、2位指名した下口ひなな(12)の小6コンビ“ナマイキッズ”がサプライズで登場した。

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 コンサートに出演しているドラフト生はいるものの、劇場デビューは一番乗り。本来の演目にはないSKE48チームSの公演曲「狼とプライド」を2人で初々しく歌い、3月29・30日の東京・国立競技場公演で卒業セレモニーを行う大島と、“滑り込み”で同じステージに立った。

 初日開演前のゲネプロ(通しリハーサル)で北原里英(22)は「2人が来たことによって、わりと大人なチームKメンバーの母性が爆発しまして、楽屋がにぎやかになりました。本当にかわいい!」とメロメロ。「まだランドセルを背負っているの?」と聞かれた2人が明るく「はいっ!」と答えると、メンバーは「ひょえ〜!」と悲鳴をあげた。

 2008年に同じく小6でSKE48に加入した松井珠理奈(16)は「初めて(2人と)絡んだんですけど、珠理奈さーん、ダジャレ言ってください! と物怖じせずに話しかけてきた」と明かし「私が小6のときは、こんなにかわいくなかったな」と2人の無邪気さに目を細めていた。

関連写真

  • 大島優子(中央)が指名したドラフト生・下口ひなな(左)と後藤萌咲(右)が劇場デビュー (C)ORICON NewS inc.
  • 『最終ベルが鳴る』公演ではドラフト生の下口ひなな(左)と後藤萌咲(右)が「狼とプライド」を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 『最終ベルが鳴る』公演に出演した大島チームK(最後列は15期研究生) (C)ORICON NewS inc.

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