東京・多摩市立東愛宕小学校が13日、小学1年生によるiPadを使った放課後学習を公開した。生徒たちはすでに基本操作を習得しており、年齢にふさわしく和気あいあいとしながらも、戸惑うことなく端末を使いこなしていた。ゲーム感覚で実践される漢字の書き順のテストでは「1位とる!」と宣言するなど、クラスメイトと競い合う姿が目立った。 文部科学省の推進により、学校の「ICT化(情報通信技術化)」が進むなか、2020年には、小中学校の全生徒に情報端末が渡る見込み。同校では、昨年よりいち早く授業にタブレット端末を導入してきた。
2014/02/14