人気パティシエの辻口博啓氏が6日、自身が手がけるブランドなどでチョコレート入りの焼き菓子にカビが生え、販売中止と自主回収する事態となったことを受け、ブログで謝罪した。
辻口氏は「この度は私の管理不足のため多大なるご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝罪。「バレンタインという大切なセレモニーを台無しにしてしまった責任者として、最後までしっかりと対応させてせて頂きます」と陳謝し、「レシートもしくは現物が確認できたお客様には全て返金させて頂きます」と綴っている。
原因については、「個別舗装していた包材をシーリングする際ラミネートがしっかりされていなくて、脱酸素剤が充分に効かずにそこからカビが発生してしまったと推測され、現在詳細を調査中です」としている。
カビが生えていたのは、同氏のブランド店『フォルテシモ アッシュ』とジェイアール名古屋タカシマヤの『アムール・デュ・ショコラ』で販売された「フォンダンショコラ」「フォンダン0」など3商品で、約9000点。同商品は1月22日から2月4日まで販売されていた。
辻口氏は「この度は私の管理不足のため多大なるご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝罪。「バレンタインという大切なセレモニーを台無しにしてしまった責任者として、最後までしっかりと対応させてせて頂きます」と陳謝し、「レシートもしくは現物が確認できたお客様には全て返金させて頂きます」と綴っている。
カビが生えていたのは、同氏のブランド店『フォルテシモ アッシュ』とジェイアール名古屋タカシマヤの『アムール・デュ・ショコラ』で販売された「フォンダンショコラ」「フォンダン0」など3商品で、約9000点。同商品は1月22日から2月4日まで販売されていた。
2014/02/06