家入レオ、“ほろ苦”思い出を告白「3日間持ち続けた…」

 シンガー・ソングライターの家入レオ(19)が1日、都内で行われた6thシングル「チョコレート」(1月29日発売)の発売記念フリーライブ前に取材に応じた。

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 12歳のバレンタインデーの思い出を基に16歳のときに作った新曲をリリースした家入は、当時の思い出を聞かれ「バレンタインデーで(チョコレートを)渡せず、当日が過ぎたら渡せると思って3日間持ち続けたけど、渡せませんでした」と苦笑い。その結末を追及されると「手作りで防腐剤が入っていないので、ご想像にお任せします…」と話した。

 当時想いを寄せていた彼とは「転校してしまって、それから連絡はとっていない」といい、報道陣から「このニュースでその人が気づいて連絡できたら?」と聞かれると「あの時、好きだったよと言いたい」とニッコリ。2週間後に迫るバレンタインデーについては「今年は(プレゼントは)ない。いつもお世話になっているスタッフさんに購入したチョコレートを渡します」と語っていた。

 イベントでは新曲のほか、1年4ヶ月ぶりとなる2ndアルバム『a boy』(2月19日発売)の表題曲をライブ初披露。満員の1200人の観客がじっくりと聴き入っていた。

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  • バレンタインデーのほろ苦い思い出を明かした家入レオ (C)ORICON NewS inc.
  • 6thシングル「チョコレート」の発売記念フリーライブを開催した家入レオ
  • 6thシングル「チョコレート」の発売記念フリーライブを開催した家入レオ
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