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秋元才加、過去の極貧生活語る AKBで「段ボール2個分のお弁当もらった」

 元AKBで女優の秋元才加(25)が、28日放送のバラエティー番組『解決!ナイナイアンサー』(後9:00〜 日本テレビ系)に出演し、幼少期からの極貧生活を明かした。

 日本人の父親とフィリピン人の母親を持つ秋元は、父親がずっと無職であったことから幼少期から貧しかったといい、「お小遣いもらったことはないし、電気やガスが止まるのも当たり前。食事はスーパーに半額になってから買いに行っていた。ないときは白飯にしょうゆをかけて食べていた」と告白。また、洋服は「フリーマーケットでしか買ったことなかったので、デパートは緊張してつい最近まで買えなかった」などと明かした。

 テレビで紹介される有名人の部屋などに憧れて、AKB48に興味を持ったとし「AKBはレッスンがタダだったので(よかった)。千葉から通うのに2000円ぐらいかかった」がバイトを掛け持ちして通ったという。

 AKBでは「お弁当がうれしかった」といい、「スタッフやメンバーも貧しいことを知っていたので、食べない人もいて、段ボール2個分のお弁当をくれた。冷蔵庫に入れて家族で食べた」と感謝した。

 2、3年で食べていけるようになった現在は、仕送りもしているようで「家がどんどん豪華になっていく」と明かすと、MCの矢部浩之も同調。さらに、現在の父親について「酔っ払って、酒飲んで電柱にぶつかって入院している」と明かすと、矢部は「それ、貧乏あるあるや」と驚き、「うちも親父が10年前に酔って電柱にぶつかって入院した」と告白し、笑わせていた。

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