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大貫勇輔、『ピーターパン』史上最年少フック船長に抜てき 福田沙紀はミュージカルデビュー

 ダンサーで俳優の大貫勇輔(25)と女優の福田沙紀(23)が、今夏上演されるブロードウェイミュージカル『ピーターパン』に新キャストとして出演することが27日、わかった。大貫は、今年で34年目を迎える同作において史上最年少となるフック船長、ミュージカルデビューとなる福田はウェンディ役をそれぞれ演じる。

 1981年の日本初演以来、毎年上演されている同人気ミュージカル。今年は、キャスト及びスタッフに新メンバーが加わってリニューアルする。

 演出・振付・潤色・訳詞には、『道化の瞳』『私のダーリン』など数多くのオリジナルミュージカル、『CLUB SEVEN』シリーズなどを生み出してきた玉野和紀氏を起用。1998年から2010年まで『ピーターパン』の振付を担当してきた玉野氏が、エンタテインメント要素を際立たせる。

 フック船長とダーリング氏の二役を演じる大貫は、7歳にダンスを始め、17歳からプロダンサーとして数々の作品に出演してきた異色俳優。今回の大抜てきに大貫は「大好きな作品で憧れの役をやれることが本当にうれしいです。新しいフック船長像を作れたら」と意気込む。さらに「海賊たちに命令するだけでなく、自らが動くアクティブなフック船長になりそうですごく楽しみ」と、大貫だからこそできるフック船長像を追い求める。

 ミュージカル初出演の福田は「たくさんの方に夢や希望、いろんなメッセージを伝えてきたピーターパンという作品の一員となり、素敵な舞台となるよう心から楽しみ、演じたい」と抱負。「フライングも今から楽しみにしています!」と期待に胸を踊らせている。

 昨年に引き続き、ピーターパン役は唯月ふうかが務める。2014年のミュージカル『ピーターパン』は7月13日にKAAT神奈川芸術劇場ホールで上演されるほか、東京国際フォーラムホールCや青森、広島公演などを予定。

関連写真

  • ミュージカル『ピーターパン』に出演するウェンディ役の福田沙紀、フック船長役の大貫勇輔
  • ミュージカルデビューとなる福田沙紀(左)とフック船長役に抜てきされた大貫勇輔(右)

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