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“11作目”プリキュア声優が意気込み「唯一無二のプリキュアに」

 10周年を迎えた人気アニメ『プリキュア』シリーズ最新作『ハピネスチャージプリキュア!』(2月2日スタート、毎週日曜 前8:30)の制作発表会見が24日、都内で行われ、メインキャストの中島愛(24)、潘めぐみ(24)、戸松遥(23)の3人が、「唯一無二の『ハピネスチャージプリキュア!』カラーを作っていきたい」(中島)と、新シリーズへの意気込みを語った。

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 キュアラブリー/愛乃めぐみ役の中島は「プリキュア11作目、シリーズ10周年という記念すべき年に、プリキュアになれることを心からうれしく思っています。プリキュアに憧れている女の子たちに勇気と夢を届けられるように頑張りたいです」。

 キュアプリンセス/白雪ひめ役の潘は「私も(プリキュアから)夢や希望をたくさん浴びて育ってきました。チャージしてきたハピネスはいっぱいです。今度はテレビの前の皆さんにハピネスをお届けできるように全身全霊で演じます」。

 キュアフォーチュン役の戸松は「まさか自分がプリキュアの声を演じる日がくるなんて、本当にうれしいです。私も小さいときからアニメを観て育ってきたので、夢や希望やハピネスを伝えられるように精いっぱい演じていきたいと思っています」。

 中島と潘が1989年(平成元年)生まれ、戸松が1990年2月4日の早生まれで同じ学年であることから「すぐに打ち解けることができて、アフレコ現場は真剣な中にも笑いが絶えない。とにかく楽しい」と中島。「いつも豪華なお菓子というハピネスが目の前にあって、チャージしながらアフレコをさせてもらっています」(潘)、「差し入れを手にした時は『ハピネスチャージ』と言っています(笑)」(戸松)と和気あいあいとした収録現場の様子を伝えた。

 2004年に始まったプリキュアシリーズは、ごく普通の少女が、ふとしたことをきっかけに伝説の戦士プリキュアに変身して、この世界を征服しようと企む悪と戦う変身ヒロインアクションアニメ。これまでに33人のプリキュアがテレビ画面狭しと活躍してきた。

 26日が最終回の『ドキドキ!プリキュア!』からプリキュアも世界観を一新した『ハピネスチャージプリキュア!』の合言葉は「ハピネス注入」。プリキュアたちがハッピーパワーを振りまいて、みんなの幸せのために戦う。作品のキーワードは「オシャレ」。普段の生活や戦いの途中にも女の子のオシャレ心をくすぐる要素をふんだんに取り入れ、プリキュアをサポートするイケメン2人の登場によるほんのり淡い恋愛模様も見どころの一つとなっている。また、番組冒頭には歴代のプリキュアが1人ずつ33週にわたって登場し、10周年を盛り上げる。

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  • 新プリキュアシリーズ声優の(左から)戸松遥、中島愛、潘めぐみ (C)ORICON NewS inc.
  • 『ハピネスチャージプリキュア!』制作発表会に出席した(左から)戸松遥、中島愛、潘めぐみ 後列にいるのは(左から)キュアフォーチュン、キュアラブリー、キュアプリンセス (C)ORICON NewS inc.
  • 『ハピネスチャージプリキュア!』制作発表会に出席した(左から)戸松遥、中島愛、潘めぐみ (C)ORICON NewS inc.

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