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『マンガ大賞2014』、ノミネート10作品発表

 書店員をはじめとする“各界のマンガ好き”で構成されるマンガ大賞実行委員会は20日、『マンガ大賞2014』のノミネート作品10作品を発表した。7回目となる今年は、「good!アフタヌーン」で連載中の『亜人』(桜井画門、講談社)、年10回刊漫画誌「ハルタ」の奇数月発売号にて連載中の『坂本ですが?』(佐野菜見、KADOKAWA)などが選出された。

 同賞は「今、この瞬間いちばん面白いマンガを決める」をテーマに設立されたもので、これまで受賞作やノミネート作が数多くアニメ・ドラマ・映画化されている。2008年の第1回大賞の『岳』(石塚真一、小学館)は小栗旬主演で映画化し、第3回の『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ)は阿部寛主演で映画化されている。また、一昨年大賞を受賞した『銀の匙』(荒川弘)はフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、今年3月にはSexy Zoneの中島健人主演で映画が公開される。

 1次選考は、2013年1月1日から12月31日までに単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻までのマンガ作品(過去にマンガ大賞を受賞した作品は除く)から最大5作品に投票。得票数上位10作品がノミネートされた。

 今後は、選考員が全ノミネート作品を読んだ上で上位3作品を選定し、ポイント制で集計して1作品を決定する。大賞発表および授賞式は3月下旬を予定。

 以下はノミネート作品一覧(作品名あいうえお順・敬称略)

『足摺り水族館』panpanya
『亜人』桜井画門
『乙嫁語り』森薫
『坂本ですが?』佐野菜見
『さよならタマちゃん』武田一義
『重版出来! 』松田奈緒子
『七つの大罪』鈴木央
『ひきだしにテラリウム』九井諒子
『僕だけがいない街』三部けい
『ワンパンマン』ONE・村田 雄介



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