俳優の瑛太が21日、都内で行なわれたディズニーアニメ映画『プレーンズ』の初日舞台あいさつに登壇。世界一周レースのチャンピオンになることを夢見る農薬散布機・ダスティ役で声優に初挑戦した瑛太は、監督から日本版では「かわいい感じのダスティを作りたい」とリクエストされたものの「最初に出した声が、テンション低かったみたいで『そういうダスティじゃない』と言われた」とダメ出しされたエピソードを苦笑いで明かした。 声優に苦戦した話題を淡々と報告する瑛太に対し、同席した俳優・井上芳雄は「今の感じ?」と茶化し「こんなダスティだと物語が変わってきそう。飛ばなさそう」とツッコミ。すると瑛太は「声が低くても映像では飛びますけどね…。キーを上げてくれと言われた」と肩をすぼめて振り返った。
2013/12/21