シンガー・ソングライターの秦 基博が、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで行うライブ『Hata Motohiro Visionary live 2013 -historia-』の模様を18日(後7時〜)、WOWOWで生中継する。自身最大規模となる同ライブでは、「朝が来る前に」や「アイ」のミュージックビデオを手がけた映像作家の島田大介氏とコラボレーションし、プロジェクションマッピングを駆使した映像が話題となっている。
17日に行った横浜公演の初日は、アルバム『Signed POP』(1月30日発売)とセルフセレクションアルバム『ひとみみぼれ』(10月16日発売)の楽曲を中心に、秦のキャリアを彩る名曲を披露した。「Girl」ではバレリーナのシルエットがステージ上に現れ、楽曲の世界観を投影した映像と音楽が一体となり、幻想的な空間を演出。
「新しく常に生まれ変わっていきたい」という秦の意思と、「変わらずに大切にしたいもの」という想いが融合した今回のライブ。「これがどう育っていくか僕自身も楽しみ。これからも自分の歌を歌い続けたい」と意気込む。音楽と映像のコラボレーションという新たな試みもあり、秦の魅力を存分に楽しめるステージとなっている。
17日に行った横浜公演の初日は、アルバム『Signed POP』(1月30日発売)とセルフセレクションアルバム『ひとみみぼれ』(10月16日発売)の楽曲を中心に、秦のキャリアを彩る名曲を披露した。「Girl」ではバレリーナのシルエットがステージ上に現れ、楽曲の世界観を投影した映像と音楽が一体となり、幻想的な空間を演出。
2013/12/18




