日本テレビ入社1年目の後藤晴菜アナウンサー(23)が、来年で放送25年を迎える同局系長寿番組『所さんの目がテン!』(毎週日曜 前7:00)の4代目アシスタントを務めることが17日、わかった。2004年3月28日から約10年間、3代目アシスタントを務めてきた同局の佐藤良子アナウンサーが来年1月5日の放送回で卒業し、翌週から後藤アナが新たな顔として加わる。
1989年10月に放送開始し、今年12月18日現在までに1206回を数えている、同局が誇る長寿番組に、入社1年目の新人アナが加入する。後藤アナは「私が生まれる前から続いている長寿番組に関わることは、緊張と不安でいっぱいです。代々受け継がれてきているものを大切にしつつ、どこかに私らしさを加えることが目標です」と意気込んでいる。
同番組を卒業する佐藤アナは「日本テレビに入社して12年。その内の10年を“目がテン”で過ごしました」と振り返り「毎回予測不能なスタジオでの所さんとの掛け合い。貴重で楽しいことばかりで、あっという間の10年でした。番組に入った当時、まだ一人前のアナウンサーになれていなかった私は、目がテンに育ててもらいました」と感謝。後任の後藤アナには「自分らしくのびのび取り組んでもらいたいです。そしていつか、番組に恩返しができるまで成長できれば、とても幸せなことだと思います」とエールを送っている。
また、実験プレゼンターに舞台俳優の酒井義史も新たに参加することが決定した。
1989年10月に放送開始し、今年12月18日現在までに1206回を数えている、同局が誇る長寿番組に、入社1年目の新人アナが加入する。後藤アナは「私が生まれる前から続いている長寿番組に関わることは、緊張と不安でいっぱいです。代々受け継がれてきているものを大切にしつつ、どこかに私らしさを加えることが目標です」と意気込んでいる。
また、実験プレゼンターに舞台俳優の酒井義史も新たに参加することが決定した。
2013/12/18