俳優・谷隼人(67)の妻で女優の松岡きっこ(66)が、3日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(後1:55 読売テレビ・日本テレビ系)に生出演し、13年間悩まされた下肢静脈りゅうの手術を今年10月に行っていたことを明かした。
「下肢静脈りゅう」は、ふくろはぎなどの血管が浮き出て腫れ上がり、最悪の場合、脚の細胞が壊死し切断する恐れのある病気。松岡は2000年から発症していたが「痛みなどがないことから、ずっと病院には行かなかった」と言い、「見た目がひどかったので、スカートなどは履かずに隠していた。13年悩まされた」と紹介。10人に1人が患う可能性があるというが、痛みもなく自覚症状がないことから、同じ悩みを持つ人たちに注意を呼びかけた。
同日は谷も出演し、妻の病気に10年間「気付かなかった。腫れているのを知ったときにびっくりした」と明かし、松岡も「自分でも見るのが嫌で隠していた」と告白。谷はすぐに病院へ行くように勧め、ようやく病名が発覚したという。
松岡は手術について「あっという間に終わった。30分程度。こんなことならすぐに行っておけばよかった」と悔みつつも、腫れがひいた脚を披露。谷も「早く言ってくれれば、すぐに病院行かせたのに」と心配していた。術後も順調に回復しており、「来年の夏にはミニスカートでゴルフします」と笑顔を見せていた。
「下肢静脈りゅう」は、ふくろはぎなどの血管が浮き出て腫れ上がり、最悪の場合、脚の細胞が壊死し切断する恐れのある病気。松岡は2000年から発症していたが「痛みなどがないことから、ずっと病院には行かなかった」と言い、「見た目がひどかったので、スカートなどは履かずに隠していた。13年悩まされた」と紹介。10人に1人が患う可能性があるというが、痛みもなく自覚症状がないことから、同じ悩みを持つ人たちに注意を呼びかけた。
松岡は手術について「あっという間に終わった。30分程度。こんなことならすぐに行っておけばよかった」と悔みつつも、腫れがひいた脚を披露。谷も「早く言ってくれれば、すぐに病院行かせたのに」と心配していた。術後も順調に回復しており、「来年の夏にはミニスカートでゴルフします」と笑顔を見せていた。
2013/12/03