シンガー・ソングライターの松任谷由実が1日、4万7000人の観客で埋め尽くされた東京・国立競技場で、大学ラグビー関東対抗戦『早大対明大』の試合後、ラグビーを題材にした名曲「ノーサイド」を披露した。 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、メーンスタジムとなる同会場が来年から改修工事に入るため、40年続いた現国立での“早明戦”はこれが最後。午後3時30分、試合は15対3で早大が勝利した。

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  • 名曲「ノーサイド」を国立競技場で熱唱した松任谷由実
  • 歌唱前にはリラックスした様子でファンサービス
  • 会場は4万7000人の観客で埋め尽くされた
  • 松任谷由実

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