シンガー・ソングライターの松任谷由実が1日、4万7000人の観客で埋め尽くされた東京・国立競技場で、大学ラグビー関東対抗戦『早大対明大』の試合後、ラグビーを題材にした名曲「ノーサイド」を披露した。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、メーンスタジムとなる同会場が来年から改修工事に入るため、40年続いた現国立での“早明戦”はこれが最後。午後3時30分、試合は15対3で早大が勝利した。
“ノーサイド”後には「さよなら国立セレモニー」と題し、早明両校の応援団によるエール交換の後、ユーミンが「ノーサイド」を熱唱。幾多の名勝負を繰り広げた伝統の“早明戦”を締めくくった。
同曲は、84年12月1日に発売された16枚目のアルバム『NO SIDE』の表題曲。オリコンアルバムランキング初登場1位、85年の年間ランキングで6位を記録した。ユーミンは、同所で1985年6月に初めて行われた音楽イベント『国際青年記念 ALL TOGETHER NOW』で歌唱したことがあるが、スポーツの試合で歌唱するのは今回が初となった。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、メーンスタジムとなる同会場が来年から改修工事に入るため、40年続いた現国立での“早明戦”はこれが最後。午後3時30分、試合は15対3で早大が勝利した。
同曲は、84年12月1日に発売された16枚目のアルバム『NO SIDE』の表題曲。オリコンアルバムランキング初登場1位、85年の年間ランキングで6位を記録した。ユーミンは、同所で1985年6月に初めて行われた音楽イベント『国際青年記念 ALL TOGETHER NOW』で歌唱したことがあるが、スポーツの試合で歌唱するのは今回が初となった。
2013/12/01



