オリコンが2日に発表した『2013年年間“本”ランキング』(集計期間:2012年11月19日〜2013年11月17日)で、「倍返しだ!」の決めせりふで一躍ブームとなったドラマ『半沢直樹』(TBS系 7月期)の原作小説(著者:池井戸潤)のシリーズ3作が、年間トータルで270.1万部を売り上げた。 文庫部門では、シリーズ第1弾『オレたちバブル入行組』(2010年12月発売)と第2弾『オレたち花のバブル組』(2010年12月発売・ともに文藝春秋)が、年間でそれぞれ109.1万部、97.0万部を売上げ、2作で200万部を突破。BOOK(総合)部門では、第3弾にあたる単行本『ロスジェネの逆襲』(2012年6月発売・ダイヤモンド社)が64.0万部を記録した。
2013/12/02