2012年に個人事務所が国税当局から約7500万円の申告漏れを指摘され、今月10日に謝罪会見を行ったタレントの板東英二(73)が24日、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がホストを務めるインターネット生配信番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(不定期配信)に出演。テレビ復帰の前にまずはネット番組で復活ののろしをあげた。
今回の『めちゃユル』は、岡村の原点に帰ろうということで大阪から配信中。岡村と同期のお笑いコンビ・へびいちごの高橋智をゲストに迎え、二人の行きつけの喫茶店で懐かしい面々と再会していたところに、まさかの板東が登場し、岡村も「原点でもなんでもないやん!」と驚きを隠せなかった。
午後4時44分、久々のカメラの前に登場した板東は改めて「本当にいろいろお騒がせしまして…バチあたりまして…」と平身低頭。かと思いきや「いや、うれしかったですよ。目の前にカメラというか、もう…うれしいもんですよ」と満面の笑みをみせた。
謝罪会見で一躍話題となった植毛を振り返り「俳優(活動)のとき『あ〜ちょっと目立ってきたな』と。あの頃ですね。50歳ぐらいのときにやっちゃいましたね。(徐々に植えていくのは)難しかったですね。それやっては粉(をかける)でしょう。あれ、かゆいんだよね」と次第に口は滑らかに。
岡村のフリで3人で久しぶりに『マジカルバナナ』も披露したが、お馴染みのプロ野球選手時代の自慢話を持ち出すと、さすがに岡村から「いま自慢話するのは…もうちょっと謙虚でないとね」と諭される場面もみられた。
さらに活動休止中、板東は「銭湯に行った時、とある男性が近寄ってきたから『何してんねん!』と振り払ってしまったら、隣にいた方からその方が僕のファンの“聾(ろう)”だということを教えてられてね…手話をすすめられて…することもないし…」と手話の勉強を始めたという。
手話を始めて6ヶ月という板東は、改めて「この度はファンの皆様方にはご迷惑をおかけしてたいへん失礼しました」と手話で謝罪してみせ、最後は「こんな大きな声でしゃべるの1年ぶりやもん。大きな声出してうれしかった」とカメラの前での久しぶりのタレント業に嬉々としていた。
今回の『めちゃユル』は、岡村の原点に帰ろうということで大阪から配信中。岡村と同期のお笑いコンビ・へびいちごの高橋智をゲストに迎え、二人の行きつけの喫茶店で懐かしい面々と再会していたところに、まさかの板東が登場し、岡村も「原点でもなんでもないやん!」と驚きを隠せなかった。
謝罪会見で一躍話題となった植毛を振り返り「俳優(活動)のとき『あ〜ちょっと目立ってきたな』と。あの頃ですね。50歳ぐらいのときにやっちゃいましたね。(徐々に植えていくのは)難しかったですね。それやっては粉(をかける)でしょう。あれ、かゆいんだよね」と次第に口は滑らかに。
岡村のフリで3人で久しぶりに『マジカルバナナ』も披露したが、お馴染みのプロ野球選手時代の自慢話を持ち出すと、さすがに岡村から「いま自慢話するのは…もうちょっと謙虚でないとね」と諭される場面もみられた。
さらに活動休止中、板東は「銭湯に行った時、とある男性が近寄ってきたから『何してんねん!』と振り払ってしまったら、隣にいた方からその方が僕のファンの“聾(ろう)”だということを教えてられてね…手話をすすめられて…することもないし…」と手話の勉強を始めたという。
手話を始めて6ヶ月という板東は、改めて「この度はファンの皆様方にはご迷惑をおかけしてたいへん失礼しました」と手話で謝罪してみせ、最後は「こんな大きな声でしゃべるの1年ぶりやもん。大きな声出してうれしかった」とカメラの前での久しぶりのタレント業に嬉々としていた。
2013/11/24