タレントの松本明子(47)が20日、東京・池袋サンシャインシティでデビュー30周年記念アルバム『くとうてん』発売記念イベント行った。過去にシングルは3枚発売しているが、本作は松本にとって初のアルバムとあり「夢のようですね!」と喜びもひとしお。アルバム制作費用については「定期(貯金)を崩して、自費制作で頑張りました」と明かし、「これからどんどん節約して、1回もしていないコンサートもできるように」と今後の目標も掲げた。
83年5月のデビュー曲「♂×♀=Kiss」(オス・メス・キス)の作・編曲を担当した後藤次利氏と、仕事で30年ぶりに再会した松本は「自費制作でいいので、一緒に作ってください」とアルバム制作を直談判。貯金を崩すことは家族と相談して決定し、夫からは「ブランド買うわけではないし、崩していい」と背中を押されたという。
これまでの芸能活動を振り返り「生放送で言ってはいけないことを言ってしまい、多少は余白ありますが、30周年迎えました」と“四文字言葉事件”について触れ、苦笑いするも感謝。今後も「いろんなジャンル問わずやっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
同所でのミニライブはデビュー以来30年ぶり。作詞にも挑戦しており、仕事がなく、国立駅で時間を潰していた頃を歌った「くとうてん」など全3曲を熱唱。歌い終えた松本の目には、うっすら涙が浮かんでいた。
83年5月のデビュー曲「♂×♀=Kiss」(オス・メス・キス)の作・編曲を担当した後藤次利氏と、仕事で30年ぶりに再会した松本は「自費制作でいいので、一緒に作ってください」とアルバム制作を直談判。貯金を崩すことは家族と相談して決定し、夫からは「ブランド買うわけではないし、崩していい」と背中を押されたという。
同所でのミニライブはデビュー以来30年ぶり。作詞にも挑戦しており、仕事がなく、国立駅で時間を潰していた頃を歌った「くとうてん」など全3曲を熱唱。歌い終えた松本の目には、うっすら涙が浮かんでいた。
2013/11/20

