ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスターX(エックス)』『ポケットモンスターY(ワイ)』の発売を受け、17日にスタートするテレビアニメの新シリーズ『ポケットモンスターXY』(毎週木曜 後7:00〜7:30 テレビ東京系)の第1話(1時間SP)先行試写イベントが14日、東京・六本木のニコファーレで行われた。
イベントには、サトシ役の声優・松本梨香、新キャラクターのシトロン、ユリーカ、セレナを担当する梶裕貴、伊瀬茉莉也、牧口真幸、オープニングテーマ曲を担当する遊助(上地雄輔)、エンディングテーマ曲を担当するJ★Dee’Z(ジェイディーズ)が登壇。
J★Dee’Zは、全員が2000年代生まれの平均年齢12.5歳の女子4人組ダンスボーカルグループ。『ポケモンゲット☆TV』(毎週日曜 前7:30〜8:30 同局系)でオープニングダンスも務めている。ED曲「X海峡Y景色」はポケモンの名前を使った言葉遊び歌で、かわいくてキレのある振り付けと共にステージで披露。今回の大抜てきを受けて「私たちの生まれる前からある大好きなアニメの楽曲に選んでいただき、本当にうれしいです」と喜びを爆発させた。
遊助のOP曲「V(ボルト)」(年内発売予定)は、今回のアニメ用に書き下ろされた新曲で、旅や勇気をテーマに、チャレンジする気持ちを湧き立たせるオープニングにぴったりの楽曲となっている。イベントでは、ずっと共演したかったというピカチュウと一緒に熱唱し、ステージを盛り上げた。
これまで、「ひまわり」「たんぽぽ」「いちょう」「檸檬」「とうもろこし」など、黄色をイメージするタイトルにこだわってきた遊助。今回、OP曲の話が決まった時には、真っ先にピカチュウが思い浮かんだという。歌詞にはポケモンのタイプを並べて歌うサビがあり、子供だけでなく、大人もつい歌いたくなる楽しさ。遊助は「黄色は元気をくれる色だから僕の楽曲で、より元気になってもらえたらうれしい」と話した。
1997年より放送が続くテレビアニメの第5弾となる今シリーズでは、ポケモンアニメ17年目にして新人の矢嶋哲生監督を大抜てき。広岡トシヒト氏によるキャラクターデザインも新しくなり、新たなスタッフによって新たなキャラクター、新たなポケモン、新たな冒険が描かれる。
10月17日テレビ東京系でスタートする『ポケットモンスターXY』のメインキャスト、オープニングテーマアーティストの遊助、エンディングテーマアーティストのJ★Dee’Z、ピカチュウが大集合
イベントには、サトシ役の声優・松本梨香、新キャラクターのシトロン、ユリーカ、セレナを担当する梶裕貴、伊瀬茉莉也、牧口真幸、オープニングテーマ曲を担当する遊助(上地雄輔)、エンディングテーマ曲を担当するJ★Dee’Z(ジェイディーズ)が登壇。
遊助のOP曲「V(ボルト)」(年内発売予定)は、今回のアニメ用に書き下ろされた新曲で、旅や勇気をテーマに、チャレンジする気持ちを湧き立たせるオープニングにぴったりの楽曲となっている。イベントでは、ずっと共演したかったというピカチュウと一緒に熱唱し、ステージを盛り上げた。
これまで、「ひまわり」「たんぽぽ」「いちょう」「檸檬」「とうもろこし」など、黄色をイメージするタイトルにこだわってきた遊助。今回、OP曲の話が決まった時には、真っ先にピカチュウが思い浮かんだという。歌詞にはポケモンのタイプを並べて歌うサビがあり、子供だけでなく、大人もつい歌いたくなる楽しさ。遊助は「黄色は元気をくれる色だから僕の楽曲で、より元気になってもらえたらうれしい」と話した。
1997年より放送が続くテレビアニメの第5弾となる今シリーズでは、ポケモンアニメ17年目にして新人の矢嶋哲生監督を大抜てき。広岡トシヒト氏によるキャラクターデザインも新しくなり、新たなスタッフによって新たなキャラクター、新たなポケモン、新たな冒険が描かれる。
2013/10/15