1945年、第二次世界大戦が終わった直後、ソ連軍が北方四島に進駐したことによって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描くアニメーション映画『ジョバンニの島』(2014年2月22日公開)の劇場特報が公開された。日本のアニメ界における巨匠の一人、西久保瑞穂氏が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.Gが手がける。
同作は、日本音楽事業者協会(音事協)創立50周年を記念して、同協会が掲げる「プロジェクト21」のテーマでもある「21世紀に向けて、音事協ができる社会貢献とは何か」を熟考し、子供たちに“忘れてはいけないこと”を伝えるべく立案された企画。
北の国からシリーズなどの演出家として知られる杉田成道氏が原作を執筆、櫻井圭記氏とともに脚本を担当した(脚本協力で池端俊策氏が参加)。
北方四島の一つ、色丹島で父親の辰夫と祖父の源三とともに暮らす、淳平(10歳)と寛太(7歳)が主人公。やがて訪れる家族との別れ、ロシア人少女との淡い初恋…。戦後、ソ連軍の進駐による島民たちの混乱と不安の中で、幼い兄弟が生き抜く姿を描く。
同作は、日本音楽事業者協会(音事協)創立50周年を記念して、同協会が掲げる「プロジェクト21」のテーマでもある「21世紀に向けて、音事協ができる社会貢献とは何か」を熟考し、子供たちに“忘れてはいけないこと”を伝えるべく立案された企画。
北方四島の一つ、色丹島で父親の辰夫と祖父の源三とともに暮らす、淳平(10歳)と寛太(7歳)が主人公。やがて訪れる家族との別れ、ロシア人少女との淡い初恋…。戦後、ソ連軍の進駐による島民たちの混乱と不安の中で、幼い兄弟が生き抜く姿を描く。
2013/10/11