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大塚範一キャスターが8ヶ月ぶり肉声 さい帯血移植で「A型の女の子になりました」

 急性リンパ性白血病が再発し今年3月より入院していた大塚範一キャスター(65)が5日、フジテレビ系で生放送中の特別番組『20周年めざましテレビ・夜の大同窓会!ウラ側すべて見せます&超豪華じゃんけん祭り』に電話出演し、約8ヶ月ぶりに肉声を届けた。

 「こんばんは!懐かしくて何しゃべっていいかわからないよ」と元気な声を聞かせた大塚キャスターは「臍帯血(さいたいけつ)移植を受けて半年ぶりに退院して、今回は前回ほど急に仕事に戻ろうという気はなくて、とにかくゆっくり健康回復に努める」とまずは体調を再優先に考えると報告。

 半年の入院期間では「移植する部屋に移って2ヶ月ぐらい誰にも会えなかったのがつらかった」といい、「この年になって再発して移植するということ自体がもう奇跡だろうと言われて、なんとか乗りきれて退院できたので、そのラッキーをなんとか生かさなければならないと思っています」と復帰への意欲ものぞかせた。

 また「さい帯血移植といってへその緒を移植するんですけどね、めざましのキャスター陣は血液型がB型とかO型がほとんどなんですけど…私、さい帯血移植の結果、血液型が変わりましてA型になりまして。A型の女の子なんですよ。うらやましいだろう」とスタジオに呼びかけて笑いを誘っていた。

 大塚キャスターは2011年11月に入院し『めざましテレビ』を降板。今年4月から『アゲるテレビ』(先月終了)のレギュラー出演が決まっていたが、3月に再発が判明し治療に専念していた。同局によると9月11日に退院し、現在は自宅療養中。定期検診で経過良好とのことから、2月4日放送の『めざましテレビ』以来のテレビ出演となった。

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