俳優の要潤が19日、千葉・幕張メッセで行われたテレビ東京系主演ドラマ『東京トイボックス』(10月5日スタート、毎週土曜 後11:55)の制作発表会に出席した。同作で2001年放送の『仮面ライダーアギト』で演じた“仮面ライダーG3”以来、約12年ぶりのヒーロースーツ着用に「最初、抵抗はちょっとあった。自分が今、着たらどうなるのかなって…」と心境を明かしていた。
一抹の不安を抱きながら撮影に臨んだという要だが、実際に着用し動いてみると「懐かしかった。コスプレもそんなに嫌いじゃないので楽しかったですね」と振り返り「(仮面ライダーG3は)変身ポーズがなかったので、ベタベタな変身ポーズができたのはうれしかった」と充実した表情で語った。
制作発表会では「オンエアが迫ってくる気持ちに拍車が掛かった。今まで以上に頑張らないと」と気合十分。主演を務めることには「特にはない。色んな役をやってきたという自分の中で自負がある。結局役割なので、主役でも脇役でも全力でやるだけ」と気を引き締めると、「ムーブメントを起こしていけたらいいな!」と力強く語っていた。
制作発表会にはそのほか、宇野実彩子、福士誠治、原作者の小沢高広と妹尾朝子が出席した。
一抹の不安を抱きながら撮影に臨んだという要だが、実際に着用し動いてみると「懐かしかった。コスプレもそんなに嫌いじゃないので楽しかったですね」と振り返り「(仮面ライダーG3は)変身ポーズがなかったので、ベタベタな変身ポーズができたのはうれしかった」と充実した表情で語った。
制作発表会にはそのほか、宇野実彩子、福士誠治、原作者の小沢高広と妹尾朝子が出席した。
2013/09/19