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バナナマン日村、急性心不全の恐れあった ぜんそくではなく高血圧が原因

 持病のぜんそくが悪化したとして10日から検査入院し、13日に退院したお笑いコンビ・バナナマン日村勇紀が、急性心不全の恐れがあると診断されていたことがわかった。所属事務所によると、高血圧が原因で、ぜんそくに似た症状を引き起こしていたという。日村は現在自宅で療養中で、経過を見て仕事復帰する予定。

 日村は10日夕方、ぜんそくの発作が一向に改善されないことから、検査入院。検査結果はまだ出ていないが、高血圧によって心臓に負担をかけたことが原因で、呼吸器に影響を及ぼしたという。

 相方・設楽統は13日、都内で行われたテレビ番組の会見に登場し、日村の退院を報告。「そんなに重くないので、たぶん来週くらいから仕事復帰すると思います。ご心配おかけしました。もう大丈夫なんで」と大事には至っていないことを強調していた。



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