1980年代に活躍した女性3人組アイドルグループ少女隊の元メンバー・チーコ(43)が、11日放送のバラエティー番組『1番ソングSHOW』(毎週水曜 後7:00 日本テレビ系)で、27年ぶりにテレビ出演した。
チーコは、同グループの初期メンバーとして1984年にデビューしたが、翌年に椎間板ヘルニアで脱退。その後、芸能界を引退し理容室を営んでいた。
“今一番見たい幻のアイドル大捜索”の中で登場したチーコは「手がブルブル震えてます」と緊張の様子。当時のメンバーとの仲を聞かれると、「ん?」と首を傾げて苦笑い。さらに、自身が通っていた堀越学園について「華やかに思うかもしれませんが、クラスが地下にあって窓もない」とタレントは“厳戒態勢体制”が取られていることを明かしていた。
また、90年代にアイドルとして活躍した歌手の宍戸留美(39)も20年ぶりにテレビに登場。
「ルンルン」のニックネームや奇抜な衣装で人気となったが、バラドルへの転向に納得いかず所属事務所を自ら契約を解消し、その後フリーでアイドルやインディーズの歌手として活動。その後、アニメの声優としてブレイク。この日は、シングル「地球の危機」を披露し、久々のテレビ出演で笑顔を見せていた。
チーコは、同グループの初期メンバーとして1984年にデビューしたが、翌年に椎間板ヘルニアで脱退。その後、芸能界を引退し理容室を営んでいた。
また、90年代にアイドルとして活躍した歌手の宍戸留美(39)も20年ぶりにテレビに登場。
「ルンルン」のニックネームや奇抜な衣装で人気となったが、バラドルへの転向に納得いかず所属事務所を自ら契約を解消し、その後フリーでアイドルやインディーズの歌手として活動。その後、アニメの声優としてブレイク。この日は、シングル「地球の危機」を披露し、久々のテレビ出演で笑顔を見せていた。
2013/09/11



