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直木賞作家・桜木紫乃氏、金爆・鬼龍院と初対面で赤面「平成の山田かまち」と絶賛

 人気エアバンド・ゴールデンボンバー鬼龍院翔と同グループの大ファンを公言する直木賞作家・桜木紫乃氏が、26日深夜に放送されたニッポン放送『ゴールデンボンバー・鬼龍院翔のオールナイトニッポン』(毎週月曜 深1:00)で初対面を果たした。

 「ホテルローヤル」(集英社刊)で第149回直木賞を受賞した桜木氏が、同賞受賞会見で鬼龍院が愛用するタミヤのTシャツ姿で登場し「翔さんの言葉の選び方がすごい」と絶賛。金爆ファンを公言し、同番組への出演を熱望したことがきっかけで、このたび共演が実現した。

 番組開始2時間前に鬼龍院と初めて会った桜木氏は「受賞式よりも緊張してる」と思わず手で顔を覆って赤面。この日、タミヤTシャツの“ペアルック”が期待されたが「娘に、2回やるとあざといだろうと言われ、止められた」と断念したことを明かしつつ、タミヤカラーの青と赤色のサンダルで“金爆愛”をアピールした。

 いざ番組が始まり、若干緊張した面持ちの桜木氏だったが、金爆の「抱きしめてシュヴァルツ」がかかると、手を左右に振ってノリノリ。トークもエンジンがかかり、リスナーからの恋愛相談には歯に衣着せぬ発言を連発させて鬼龍院を笑わせた。

 また、番組企画として鬼龍院が「ホテルローヤル」の読書感想文を発表。真面目な内容に桜木氏は「絶対、お笑いで来るなと思った。こんなことにエネルギー使ってどうするの!? 1曲作ってよ」と突っ込み、鬼龍院をタジタジにさせるやりとりもあった。

 番組共演だけに留まらず、新たなコラボ案も浮上した。鬼龍院が「(桜木氏の)文才を活かして、ステージで熱湯風呂とかしましょう」とライブでの共演を提案すれば、桜木氏も「(鬼龍院に)本を出して欲しい。音楽宗教論とか。本出たら、私が帯を書きますよ」と語っていた。

 出番を終えた桜木氏はスタジオを一歩出た途端、ひざから崩れ落ちて座り込み「いい子だわ〜、やっぱり」とご満悦。鬼龍院は「CM入る度に『大丈夫でしたかね?』って言ってたけど、全然大丈夫でしたよ。またぜひ来て欲しい」とラブコールを送っていた。

 生放送後、インタビューにも応じた二人。鬼龍院は「ああいうところ(直木賞受賞会見)で言っていただくと、僕らの見方も変わっていくんです」と感謝。桜木氏も「ひと夏の良い思い出」と感動しきりで、鬼龍院の歌詞に出会ったときに「平成の山田かまちだと思った」と振り返るなど、賛辞は尽きなかった。



関連写真

  • 初対面を果たしたゴールデンボンバー・鬼龍院翔(左)と直木賞作家・桜木紫乃氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 初対面となった瞬間、微妙な距離感が生じていた二人 (C)ORICON NewS inc.
  • タミヤカラーの青と赤色のサンダルを履いてきた直木賞作家・桜木紫乃氏 (C)ORICON NewS inc.

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