俳優の要潤が25日、都内で『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』(8月31日公開)のイベントに出席した。NHKの人気歴史教養番組をもとにしたタイムトラベル映画。未来を知っている時空ジャーナリスト・沢嶋雄一を演じる要は、どこよりも早い今年の「流行語大賞」を発表し、観客を笑わせた。
第5位「じぇじぇじぇ」、第4位「今でしょ」、第3位「アベノミクス」を抑えて、第2位は「タイムスクープハンター」、第1位はなんと「要潤」。自ら「2013年で活躍する俳優です。彼の主演映画が大ヒットして、飛ぶ鳥を落とす勢いのとてつもない人気です」とあおっておいて、「あまり言いすぎると歴史が変わってしまうので、ここまでにしましょう」とオチをつけた。
イベントには、公式サイトでタイムスクープ社の社員募集をし、入社試験を経て、見事採用が決まった映画の広報部員となる“新入社員(一般客)”が集結。全国でキャンペーンを行っている要は「映画は公開前ですが、もうすでに始まっているような熱気を感じます」と手応え十分の様子だった。
同映画は、本能寺の変直後の京都にタイムワープした沢嶋が、織田信長の居城・安土城が焼け落ちた“最後の1日”を目撃。なぜ、信長の城が消えたのか、真実の歴史をスクープする。
第5位「じぇじぇじぇ」、第4位「今でしょ」、第3位「アベノミクス」を抑えて、第2位は「タイムスクープハンター」、第1位はなんと「要潤」。自ら「2013年で活躍する俳優です。彼の主演映画が大ヒットして、飛ぶ鳥を落とす勢いのとてつもない人気です」とあおっておいて、「あまり言いすぎると歴史が変わってしまうので、ここまでにしましょう」とオチをつけた。
同映画は、本能寺の変直後の京都にタイムワープした沢嶋が、織田信長の居城・安土城が焼け落ちた“最後の1日”を目撃。なぜ、信長の城が消えたのか、真実の歴史をスクープする。
2013/08/26