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AKB板野友美、涙の卒業曲初披露 タモリから花束贈呈

 8月27日の劇場公演をもってAKB48を卒業する板野友美が9日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に生出演した。AKBメンバーとして最後のMステ出演となった板野は、自身の卒業ソング「最後のドア」を涙を浮かべながら初披露。「またこのステージに帰ってこれるように頑張る」と力強く語り、司会のタモリから花束を受け取った。

 番組冒頭、「テレビ番組でメンバーと歌うのは最後なので。楽しみます」と笑顔を見せていた板野だが、歌う前から涙ぐみ、目は真っ赤。「AKB48をやってきて約8年。楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、たくさんあったけど、ファンの方がいて、支えてくれて、隣に大好きなメンバーがいてくれてここまで来れた」と感謝し「幼い頃から観ていた『ミュージックステーション』にたくさん出させてもらって宝物です」。同じ1期生の高橋みなみ小嶋陽菜、峯岸みなみ、特にかわいがっていた後輩の島崎遥香ら涙を流すメンバーに見守られながら、「最後のドア」の扉を開けた。

 デビュー前の下積み時代やAKB48の初ステージ、同番組初出演時(2006年6月9日)の映像などを交えて、これまでの足跡を振り返った板野は、タモリから「8年間振り返ってどうだった?」と質問され「(デビュー前は)ダンスしか自信なかったので、それを否定されたらどうなるんだろうと思った」と当時の葛藤や苦悩を明かしていた。

 板野は、前田敦子と松井珠理奈がWセンターを務めた10thシングル「大声ダイヤモンド」(2008年10月発売)のセンターに初めて立ってパフォーマンス。さらにインディーズデビュー曲「桜の花びらたち」(2006年2月発売)や新曲「恋するフォーチュンクッキー」(21日発売)を含めた全4曲の“卒業SPメドレー”で締めくくった。



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