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オスカーと青二プロが『美声女コンテスト』開催! ニュータイプのヒロイン募集中

 芸能プロ・モデルエージェンシーのオスカープロモーションと、声優プロダクションの青二プロダクションがタッグを組んで、女優と声優の魅力を併せ持った、次世代の美声女アイドルを発掘するビックプロジェクト『全日本美声女コンテスト』を開催することが決定。31日に文化放送メディアプラスホールで行われた開催概要発表会見には、特別審査員を務める、菊川怜、剛力彩芽、野沢雅子、古谷 徹が登壇した。

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 『全日本美声女コンテスト』は、15〜30歳までの『美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女』を募集。活動のフィールドの異なる両社の共通点は、世界進出に積極的であり、今回のコンテストもターゲットは世界。すでに世界各国で人気の日本のアニメの魅力をさらに強力にアピールできる存在を発掘するのが目的だ。

 グランプリ受賞者には、賞金100万円、オスカープロモーション&青二プロダクションに当時所属、劇場版アニメーションにてスクリーンデビュー、文化放送にてラジオレギュラー番組出演、スマートフォンゲームAmeba『ガールフレンド(仮)』で声優デビューと、豪華5大特典を用意。受賞後は、両社が協力して育成。女優・モデルなど『美』を活かした活躍と、声優・歌手など『声』を活かした活躍の両面が期待される。

 『美声女コンテスト』の開催を聞いた野沢は、「ビックリしました。私は古い人間ですから、天は二物をあたえずと思っていて」と驚きをあらわにし、古谷は「『美声年コンテスト』じゃなくてよかったなと思いました、声優業界にかわいい子が増えるんだな、ワクワクという感じ。もちろんこの業界で一番の美声女は野沢雅子さんですけどね」と場内を笑わせた。

 「好きだったアニメ」について剛力が『美少女戦士セーラームーン』を挙げると、即座に古谷が『タキシード仮面』のセリフをビシッと決め、それを聞いた剛力は立ち上がって大喜び。一方菊川からの『ドラゴンボール』のリクエストに、野沢が悟空、御飯、悟天の三役を演じ分けると、「親子でした〜」と菊川も感激しきりだった。またCMで剛力は星飛雄馬(古谷)と共演していたが「お会いしたのは今日が初めてなんです」と対面を喜んだ。

 この日は実は古谷の60歳の誕生日にあたり、ケーキも登場して誕生日セレモニーが行われた。還暦の祝いに野沢が「赤いの着てくればよかったね」というと、古谷は「赤いのはライバルのシャアなんで」と当意即妙な切り返し。「今日は60年の人生で一番うれしい日になってしまいました。いまだに十代の少年の声をやることもありますから、気持ちはいつも少年のようでありたいと思っていると、見かけのほうも気にはしますし、若返っていられるという気がします」と挨拶した。

 これから応募する人に対しては「気張らずに、自分の自然体で思いっきり出していただければと思います」(野沢)「ニュータイプ同士は共感し合えるので、多分見ればすぐわかると思います。声に個性があって、一度聴いたら忘れられない声を業界は求めてると思うので、きれいな声じゃなくてもありのままの自分をアピールしてほしいと思います」(古谷)「一歩踏み出すことが大事。楽しんで自分らしさを見せてください」(剛力)とそれぞれにメッセージを送った。

 なお、8月1日発売の『デ☆ビュー』9月号には、同コンテストの募集詳細とともに、オスカープロモーション(全日本美声女コンテスト実行委員会事務局長)堀 和顕氏と青二プロダクションの池田克明氏のインタビューも掲載。

関連写真

  • 美声女コンテストの発表会見より。左から剛力彩芽、菊川怜、野沢雅子、古谷徹(C)De-View
  • 美声女コンテストの発表会見より。左から剛力彩芽、菊川怜、野沢雅子、古谷徹(C)De-View
  • 古谷徹の60回目の誕生日を祝うバースデーケーキ(C)De-View

提供元:Deview

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