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SUPER JUNIOR、東京ドーム公演で11万人動員 「2年連続ステージに立てて光栄」

 韓国の人気男性グループ・SUPER JUNIORが27・28日の両日、東京ドームでワールドツアー『SUPER SHOW5』を開催し11万人を動員。開演前の記者会見でメンバーのウニョクは「歌手の夢の象徴でもある東京ドームのステージに、2年連続で立てて本当に光栄」と喜び、「日本のファンのみなさんからいただいた一番のプレゼントです」と感謝した。

東京ドーム公演を行ったSUPER JUNIOR

東京ドーム公演を行ったSUPER JUNIOR

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 メンバー全員で構成案を出し、ディテールにこだわったという同公演では、1stアルバム『Hero』(7月24日発売)に収録の「Hero」や「BANBINA」のほか、竹内まりやのカバー曲「いのちの歌」も歌唱。「TUXEDO」では、メンバーそれぞれが、ハルクやスパイダーマンなどの“ヒーロー”に扮したコスプレ姿で登場して盛り上げた。また、ソンミン、カンイン、シウォン、リョウクが女装し、SISTARの「私一人」をセクシーな衣装でパフォーマンスし、笑いを誘った。

 「アルバムが出せたこともうれしいですが、発売初日にオリコンデイリーランキングで1位になりました」(ウニョク)との報告に声援を贈るファン。ソンミンが「1位が取れたのもファンのみなさんのおかげです」と感謝すると、キュヒョンが「みなさんの熱狂的な応援に応え、11月に京セラドーム大阪でコンサートをやります」と追加公演を発表した。

 この日もイメージカラーであるブルーのペンライトで埋め尽くされた会場。観客にウェーブをおねだりしたウニョクは「1日目にカンイン君がこの光景を見て、言葉もでないと言っていたけど、この場所でしか見れない景色。本当に海の中にいるみたいです」と感激。「以前はこのステージに立つことが夢でした。今の夢は、いつどこでも僕たちが歌って踊るときに、みなさんが目の前にいてくれること」としみじみ語った。一方、シウォンは「このステージに立っていることが夢のよう。来年もこの場所に帰って来られるか心配。今も幸せですが、来年も幸せになりたいです。来年も会いましょう」と東京ドームでの再会をファンと約束した。

 2008年2月にスタートした単独公演『SUPER SHOW』は、これまでに3度のアジアツアーと2度のワールドツアーを展開。今回の東京ドーム公演で80回目を迎え、通算動員100万人を突破した。11月15日と16日に京セラドーム大阪で追加公演を行う。

⇒⇒ SUPER JUNIORのチケット発売情報

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