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だいすけ&松下幸司が富士山8合目で奮闘 標高3400メートルで「驚きの連続!」

 世界遺産に登録されてあらためて脚光を浴びる富士山。その本8合目の山小屋「胸突江戸屋」で、6月末から9月第1週までアルバイトをしながらさまざまなことに挑戦する俳優・だいすけ(31)と松下幸司(31)が、標高3400メートルでの暮らしぶりのレポートをORICON STYLEに寄せた。

富士山本8合目(標高3400メートル)の山小屋で2ヶ月間生活する松下幸司(左)とだいすけ

富士山本8合目(標高3400メートル)の山小屋で2ヶ月間生活する松下幸司(左)とだいすけ

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 共に31歳の2人は、舞台やテレビで経験を積んできたものの、まだまだ無名の存在。スタッフから電話で「富士山に登らない? 山小屋での仕事しながら“富士山の今”を発信していかない?」「先々の自分にとっても、俳優って仕事でも生かせる時がくるから」と唐突な提案を受けた2人は、自分を見直し、磨きをかけるために2ヶ月間の山ごもりを決意。6月30日に本8合目の山小屋に到着した。

 まもなく滞在3週間となる今、だいすけは「驚きの連続ですよ。一番ビックリしたのはとにかく空気が薄いこと。8合目は酸素濃度が低いので、息苦しくなるのはわかっていたことなんだけど電話をしているとき、荷物を運んでいるとき、少し急いで歩いたときなどすぐに息があがる」と“雲の上”での生活ぶりをレポート。

 松下は「山小屋生活を始めてから一番感じたことは、水の尊さ。自分のイメージをはるかに超えていました」と綴り、「まさに水の一滴は血の一滴という感じ。全てはタンクに溜まった雨水が生活のベースになっていて、歯磨きから料理、洗い物から飲み水に至るまで。基本的に洗い物では極力水を使わないように食器は最低限に少なくして、おかずはお茶碗の上に乗せて食べます。最後は温かいお茶を注いでくるくる回しながら汚れや油を落とすようにして飲むんですよ。最初は実に異様な光景でした(笑)」と振り返った。

 “下界”との生活との違いに四苦八苦するだいすけだが「この生活に少しずつ慣れてはきてるけど先は長〜い。逃げ道は下山しかありません(笑) まっ、逃げませんけどね。富士山は長くいないとわからないこととか、たくさんありそうでワクワクしているんです」と前向き。松下も「まだまだ続く山小屋生活。明日の自分のために頑張ります!!」と意気込む。

 2ヶ月間の山小屋暮らしの模様は、週プレNEWSで連載されている。

◆だいすけ…1982年7月21日生まれ。舞台『シャバダバ』『旅立ち〜足寄より〜』、映画「たとえば檸檬」などに出演。

◆松下幸司(まつした・こうじ)…1982年3月21日生まれ。2001年に『men’s egg』の専属モデルとしてデビュー。ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』『ギラギラ』などに出演。

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