女優・唯月ふうか(16)が18日、東京国際フォーラムで上演する主演ミュージカル『ピーターパン』の東京公演初日を迎え会見を行った。第37回ホリプロスカウトキャラバン2012審査員特別賞を受賞し9代目ピーターパンに抜擢された唯月。普段は“女の子らしい”といわれることが多いというが「衣装を着て立つと“男の子っぽい”と言われることがうれしい」とニッコリ。「ウィッグも最初は違和感があったけど稽古を通して本当に少年になった感じ」と満喫している様子だった。
自身の夢について唯月は「今はピーターパンの舞台を成功させて来年もピーターパンになれたらいいな」と早くも続投を熱望。今回で2年目となるウェンディ役の仁藤萌乃は「夏はピーターパンって決めてるので今を楽しみたい」と同作に全力投球することを約束した。
フック船長役の橋本じゅんは「僕は10歳くらい若返りたい」とポツリ。フック船長は衣装が顔の部分以外、全身布で覆われていることから「フック船長は暑さ的にも大変。せめて年齢が若くなってほしい、できないなら衣装が薄くなってほしい」と汗を拭い嘆いた。報道陣からは「暑さで加齢臭とかも気になる?」と尋ねられると「そこはまわりに我慢してもらうしかない…」と肩を落とす橋本に、唯月は「なんにもニオイしないですよ!」とすかさずフォローし笑いを誘っていた。
同日は作品のみどころの一つでもあるフライングシーンをマスコミ向けに公開。客席5メートルの位置まで飛んだ唯月は「初めは内蔵が浮く感じが苦手で本当に怖かった」と振りかえり「歴代の『ピーターパン』を見て研究したらすぐ飛べるようになった、気持ちいいしもっと飛びたい!」と満面の笑みで語っていた。
自身の夢について唯月は「今はピーターパンの舞台を成功させて来年もピーターパンになれたらいいな」と早くも続投を熱望。今回で2年目となるウェンディ役の仁藤萌乃は「夏はピーターパンって決めてるので今を楽しみたい」と同作に全力投球することを約束した。
同日は作品のみどころの一つでもあるフライングシーンをマスコミ向けに公開。客席5メートルの位置まで飛んだ唯月は「初めは内蔵が浮く感じが苦手で本当に怖かった」と振りかえり「歴代の『ピーターパン』を見て研究したらすぐ飛べるようになった、気持ちいいしもっと飛びたい!」と満面の笑みで語っていた。
2013/07/18