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【オリコン】音楽ソフト売上2年ぶり減もブルーレイは活況

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 オリコンは19日、2013年上半期の音楽ソフト(シングル・アルバム・音楽DVD・音楽Blu-ray Disc)の売り上げをまとめた市場レポートを発表した。総売上高は前年同期比93.7%の1465.6億円で、2年ぶりにマイナスとなった。

 盤種別では、AKB48をはじめとする女性アイドルグループが中心となってシングル市場を盛り上げたが、昨年上半期最高額(320.2億円)にはわずかに及ばず前年同期比97.1%。それでも、2004年の調査開始以来、上半期では2番目の310.9億円を記録した。

 アルバムは、前年同期はMr.Childrenのベストアルバム2作がミリオンセラーとなったが、今期は50万枚超えのヒットが生まれず、前年同期比91.5%の779.3億円に。シングルに比べて減少率は大きかったものの1桁に抑えた。

 音楽の映像ソフトはDVDからBlu-ray Disc(以下BD)への移行が顕著に表れ、音楽DVDは前年同期比84.3%の285.7億円と大幅減。一方、音楽BDは167.9%の89.7億円と1.5倍以上も売上高を増やし、4年連続で右肩上がりに成長している。

 1億円以上を売り上げた音楽BDタイトルが前年同期は11作だったのに対し、今期は17作に増加。売上高1位はAKB48『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2013』BD版の4.9億円で、前年同期1位のB’z『B’z LIVE-GYM 2011-C’mon-』の4.2億円を上回った。



◆2013年オリコン上半期ランキング特集
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