『テニミュ』の愛称で人気を誇る、「ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学(せいがく)vs氷帝」公演が、11日にTOKYO DOME CITY HALLで幕を開け、初日公演直前に公開ゲネプロ&会見が開かれ、主人公・越前リョーマを演じる小越勇輝は「戻ってきた氷帝メンバーと、僕たちの青学、比嘉でステキな舞台になるよう、73公演全力頑張って行きたいと思います!」と、公演に向けての意気込みを語った。 同舞台は、コミックシリーズ累計発行部数が5100万部を超え、TVアニメ、OVA、実写映画、ゲームなど、様々なメディアミックスが図られた、大人気作品『テニスの王子様』の舞台版。キャストは『原作キャラクターに近いかどうか』を第一の選考基準とし、すべてオーディションで選出されており、同作がデビュー作となる新人も多い。これまでに、城田 優、加藤和樹、斉藤 工、宮野真守、瀬戸康史といった、若手俳優を多数輩出したきた『若手俳優の登竜門』と呼ばれる舞台で、2013年の1stシーズン初演から、2ndシーズンの現在まで、累計動員数は150万人という人気作。今作では、全国大会緒戦で、沖縄・比嘉中に勝利した青学(せいがく)の前に、関東大会の雪辱を果たすべく、以前よりも確実にパワーアップした氷帝が立り、宿命の対決で再び火花を散らす。
2013/07/17