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玉山鉄二、谷村美月、菅田将暉、小籔千豊ら『陽だまりの彼女』出演!

 嵐の松本潤が5年ぶりに映画出演し、上野樹里がヒロインを演じる『陽だまりの彼女』(10月12日公開)の出演者が2日、発表された。

 上野演じる真緒の会社の先輩であり、真緒に密かに想いを寄せる新藤春樹役に玉山鉄二。松本演じる主人公・浩介の会社の先輩でモテない男、田中進役に大倉孝二。同じく浩介の会社の同僚、峯岸ゆり役に谷村美月。浩介の弟、奥田翔太役に菅田将暉。物語の鍵を握る映画オリジナルの謎のキャラクター・大下役に夏木マリ。さらに、北村匠海(中学時代の浩介)、葵わかな(中学時代の真緒)、小籔千豊(浩介が勤める会社の部長)、西田尚美(浩介の母)、とよた真帆(真緒が勤める会社の上司)、木内みどり(真緒の母)、塩見三省(真緒の父)らも出演。個性豊かな実力派俳優陣が名を連ねる。

 今回出演が発表されたキャストから寄せられたコメントは以下の通り。

■玉山鉄二
『陽だまりの彼女』に出演できた事はとても光栄かつ、素敵な現場時間でした。松本君、上野さん、皆さんがこの作品に対する愛情が豊かで、いろんなアイデア、キャラクター設定、全てが巧妙で自分も勉強させていただきました。(演じる)新藤という役は原作に無い役所で、キャラクター作りにとても苦悩しましたが、監督とも丁寧なディスカッションができて、新鮮なキャラになったと思っています。この作品は、三木監督独自の優しい画の中に、何か懐かしい、青春時代のあの胸がキュンとした不思議な感覚、直視できない位の切なさ、決して霞む事の無い愛があります。気がつけば、微笑み、涙し、清々しい気持ちなれるような作品になってると思います。

■大倉孝二
この映画のテーマソング「素敵じゃないか」は、言わずと知れた、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』のオープニングナンバー。僕は10代の頃から、このアルバムを愛聴していましたが、去年の夏から秋にかけて、なぜか久しぶりに頻繁にレコードに針を落としていたのです。毎日のように。そんな時、渡された映画の脚本に印刷されていた、テーマソング「素敵じゃないか」の文字。だから何だって訳じゃないのですが、そんな事があるんですね。

■谷村美月
撮影現場にはとても優しい時間が流れていました。峯岸という、もともと原作にはないオリジナルのキャラクターがどのように映画の中で存在しているのか、わたしも楽しみです。

■菅田将暉
三木監督の頭にある映像がとても愛おしく、素敵で、毎度毎度それを具現化していくお芝居が快感でした。自分は、自由に生きているから感じる兄への思いを素直にぶつけ、兄の新たな人生が少し動き出すきっかけを作る役。影ながらタイミング良く出てくる弟を、大事に演じたいなと思いながら撮影をしました。完成した映画は、画が美しく、二人の出会いが魅力的で刹那的で、切なすぎて。でも、素直に憧れを感じましたし、愛おしい何かを見つけた時に一歩踏み出す勇気をもらいました。

■夏木マリ
ビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」が流れるなか、こんな恋なら夢でもいいな……。そんな思いに連れていかれた。『陽だまりの彼女』素敵じゃないか!

 映画『陽だまりの彼女』は、10年ぶりに再会した初恋の相手同士の浩介と真緒が再び恋に落ちるが、真緒には“不思議な秘密”がある……驚きと嬉しさに涙があふれる、ファンタジック・ラブストーリー。



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