CS「TBSチャンネル2」と吉本興業の動画サイト「YNN」で放送中の『ナマイキ! あらびき団』が、初となるお笑いグランプリ『あら-1グランプリ2013 〜売れずに終わってもつかみたい称号がある!?〜』を今夏開催することが24日、わかった。
一芸を持ったパフォーマーを紹介する同番組は、はるな愛、楽しんご、COWCOWの「あたりまえ体操」など、今ブレイク中の芸人を輩出。昨年10月には、“粗い世界観”をテーマに、新生『ナマイキ!あらびき団』へと進化を遂げ、バイきんぐや前田敦子のモノマネで人気のキンタローといった、常に時代を先取るニューカーマーを誕生させた。今回の新たな試みとなるグランプリでも、新しいお笑いスターの登場が期待できそうだ。
応募資格は、年齢・性別・プロアマ・所属事務所も国籍も問わず、全てのパフォーマーに出場権利があり、審査は“とにかくあらくて面白い”が基準。優勝者には賞金10万円と副賞が授与される。きょう25日から7月25日までエントリーを受け付け、8月31日に決勝トーナメント開催を予定している。
司会の東野幸治は「地位も名誉もお金も手に入らないが、チャンピオンになりたいヤツは、かかってこい」と冗談めかしながらも挑発。藤井隆は「今、震えながらも楽しみにしています」とコメントを寄せている。
一芸を持ったパフォーマーを紹介する同番組は、はるな愛、楽しんご、COWCOWの「あたりまえ体操」など、今ブレイク中の芸人を輩出。昨年10月には、“粗い世界観”をテーマに、新生『ナマイキ!あらびき団』へと進化を遂げ、バイきんぐや前田敦子のモノマネで人気のキンタローといった、常に時代を先取るニューカーマーを誕生させた。今回の新たな試みとなるグランプリでも、新しいお笑いスターの登場が期待できそうだ。
司会の東野幸治は「地位も名誉もお金も手に入らないが、チャンピオンになりたいヤツは、かかってこい」と冗談めかしながらも挑発。藤井隆は「今、震えながらも楽しみにしています」とコメントを寄せている。
2013/06/25