声優で女優の平野綾が13日、映画『10人の泥棒たち』の公開を記念したGyaO!ライブトークに出演。声優の朴ロ美をゲストに加え、日本語吹き替え版の声優を務めた同作のアフレコ裏話などを語った。
同作は、世界にたった一つしかないダイヤモンド“太陽の涙”を巡って、野心を抱えた10人の男女が観客の予想を裏切る駆け引きを見せるエンターテインメント作品。
ロープ使いの達人・イェニコールの吹き替えを担当した平野が「アクションシーンは、一緒に動きたくなるのを必死にこらえていた」と明かすと、朴は「イェニコール役は綾にぴったり! 日本版だったら綾がいいと思うし、ビルからも飛べると思う」と太鼓判。ベタ褒めされた平野は「嘘でしょ! でも、うれしいです」と笑顔で喜んだ。
平野は、タバコを吸いながら喋るシーンの吹き替えに苦労したといい、「過去に『NANA』で朴さんがタバコのシーンでペンをくわえたりしてるのを見て練習していたので、先輩たちの見よう見まねでやりました」と告白。すると朴は「ペンより指のほうが質感が本物に近いよ」とさらに上のアドバイスを送っていた。
同作の公開日6月22日には、平野や朴のほか、ベテラン声優・山寺宏一、平田広明、中井和哉、小山茉美など“声優ドリームチーム”ともいえるメンバーが舞台あいさつに登場する。同様子は、全国の映画館でライブビューイングされる。
⇒⇒ 平野綾のファンクラブ情報
同作は、世界にたった一つしかないダイヤモンド“太陽の涙”を巡って、野心を抱えた10人の男女が観客の予想を裏切る駆け引きを見せるエンターテインメント作品。
平野は、タバコを吸いながら喋るシーンの吹き替えに苦労したといい、「過去に『NANA』で朴さんがタバコのシーンでペンをくわえたりしてるのを見て練習していたので、先輩たちの見よう見まねでやりました」と告白。すると朴は「ペンより指のほうが質感が本物に近いよ」とさらに上のアドバイスを送っていた。
同作の公開日6月22日には、平野や朴のほか、ベテラン声優・山寺宏一、平田広明、中井和哉、小山茉美など“声優ドリームチーム”ともいえるメンバーが舞台あいさつに登場する。同様子は、全国の映画館でライブビューイングされる。
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2013/06/14