女優の安達祐実(31)が、28日付の自身のブログで、23日にすい臓がんで死去した所属事務所・サンミュージックプロダクションの創業者で代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)に、最後の別れをしていたことを明かした。
安達は「舞台の大阪公演中ですが、昨日は休演日だったので先日亡くなった、私の所属事務所サンミュージックプロダクションの会長に最期のお別れをしに東京に行ってきました」と明かし、「会長のお顔は眠っているように安らかで、それが救いでした」と胸の内を告白。
同事務所に20年以上所属し、相澤会長の元でドラマ『家なき子』などに出演し大ブレイクしたこともあり「会長という大きな存在を失って、寂しくて悲しいです。これからの私の人生を傍で見ていて欲しかったです」と“恩師”との別れを偲び、「相澤会長のもとで育ったという誇りを忘れず、これからも誠実に真摯に生きていきたいと思います。そうすれば、会長がきっと空で笑ってくれる」と今後の活躍を誓っている。
きょう28日には、都内で相澤会長の通夜が行われる。
安達は「舞台の大阪公演中ですが、昨日は休演日だったので先日亡くなった、私の所属事務所サンミュージックプロダクションの会長に最期のお別れをしに東京に行ってきました」と明かし、「会長のお顔は眠っているように安らかで、それが救いでした」と胸の内を告白。
きょう28日には、都内で相澤会長の通夜が行われる。
2013/05/28