ロックバンド・ONE OK ROCKの楽曲「Be the light」が、東映アニメ史上最高額という総製作費3000万ドルを投じた大作映画『宇宙海賊キャプテンハーロック』(松本零士原作、9月7日公開)の主題歌に決定した。
ワンオクの最新アルバム『人生×僕=』(3月発売)収録曲を主題歌に起用した池澤良幸プロデューサーは「映画の製作が山場を迎えているとき、『Be the light』を初めて聴き、自然と涙が流れてきました」「今回の『キャプテンハーロック』の強みは世界中で公開すること。世界中の人たちに届けるお手伝いができれば」との思いを明かした。
メンバーは「世界中で起きている人間の力ではどうにもならない悲しい出来事に対して、バンドマンとして、一人の人として、自分たちの気持ちを表現した」と同曲に込めた思いを吐露。「この映画と交わることで、ONE OK ROCKだけの世界観とはまた違った形で、いろいろな人たちの暗闇が光に変わることを心から願っています」とコメントを寄せた。
同映画の主人公・キャプテンハーロックの声は小栗旬、新キャラクターの刺客・ヤマを声優初挑戦の三浦春馬が担当。ハーロック率いる宇宙海賊クルーの声優として蒼井優、古田新太、福田彩乃らも出演する。
ワンオクの最新アルバム『人生×僕=』(3月発売)収録曲を主題歌に起用した池澤良幸プロデューサーは「映画の製作が山場を迎えているとき、『Be the light』を初めて聴き、自然と涙が流れてきました」「今回の『キャプテンハーロック』の強みは世界中で公開すること。世界中の人たちに届けるお手伝いができれば」との思いを明かした。
同映画の主人公・キャプテンハーロックの声は小栗旬、新キャラクターの刺客・ヤマを声優初挑戦の三浦春馬が担当。ハーロック率いる宇宙海賊クルーの声優として蒼井優、古田新太、福田彩乃らも出演する。
2013/05/21