お笑いコンビ・オードリーの新作漫才が、書店限定で公開されることが13日、わかった。異例とも言えるこの試みは、若林正恭の初エッセイ『社会人大学人見知り学部 卒業見込』(17日発売 メディアファクトリー)の刊行を記念して展開され、全国約100店の書店で見ることができる。
VTRでコメントを寄せるなど、あらゆるPR手法があるなか、オードリーが選んだのは漫才。若林自らが今回の企画を提案して新作を撮り下ろし、エッセイ発売情報から村上春樹の新刊ネタを盛り込んだ彼ららしい漫才に仕上がっている。
今回上梓した同エッセイは、月刊誌『ダ・ヴィンチ』で連載開始直後から話題を集めていた“社会人シリーズ”を書籍化。人見知りで、どん底生活ゆえに社会を斜めに見られない売れない芸人が、一夜にしてスターダムへ上り詰めるも、そこで目にした華の芸能界は「社会」という名の強烈なカルチャーショックだった――。これから社会に船出する人や今まさに全力疾走している人、社会への参加方法に迷っている人に向けたエール本となっている。
加筆修正を加えた連載分と共に、新たに書き下ろした2本を収録した同著は、書店からの予約が殺到しており、発売前にも関わらず早くも重版が決定。若林の初エッセイを手に、そのまま書店でオードリーの漫才も堪能する、というファンも多く見られそうだ。
若林は今月19日に東京・新宿の紀伊國屋書店新宿本店で発売記念イベントを行う。
VTRでコメントを寄せるなど、あらゆるPR手法があるなか、オードリーが選んだのは漫才。若林自らが今回の企画を提案して新作を撮り下ろし、エッセイ発売情報から村上春樹の新刊ネタを盛り込んだ彼ららしい漫才に仕上がっている。
加筆修正を加えた連載分と共に、新たに書き下ろした2本を収録した同著は、書店からの予約が殺到しており、発売前にも関わらず早くも重版が決定。若林の初エッセイを手に、そのまま書店でオードリーの漫才も堪能する、というファンも多く見られそうだ。
若林は今月19日に東京・新宿の紀伊國屋書店新宿本店で発売記念イベントを行う。
2013/05/14