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15歳歌手・井上苑子、事務所に内緒でボーカル役勝ち取る

 先月10日に全国流通盤のデビューシングルを発売した大阪出身の現役女子高生シンガー・ソングライター井上苑子(15)が、今秋放送予定の俳優・桐谷健太(33)主演の関西テレビ開局55周年記念ドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』(仮題)でメインギターボーカル役に抜てきされたことがわかった。所属事務所には内緒でオーディションに臨み、独力で役を勝ち取った。

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 同ドラマは、毎年大阪で行われ、今年で34回目を迎える高校・中学校の軽音楽部の“甲子園”ともいわれるコンテスト『スニーカーエイジ』が舞台。制作側は「ただのドラマにはしない。実際に出演してもファイナリストに残るレベルまで、バンドのクオリティーを作り込みます」と意気込む。

 井上は小学生のころに大阪・心斎橋で路上ライブをはじめ、高校入学と同時に上京。音楽活動と学生生活を両立しながら、地元が舞台のドラマでメインボーカル役をゲットした。所属事務所は「こちらには内緒で勝手に単身オーディションに挑み、勝手に勝ち取ってきました。肝の座った15歳です」と驚きとともにうれしい経緯を明かしている。

 同ドラマは11月下旬に関西ローカルで放送予定。



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