タレントで映画評論家の浜村淳が2日、先月25日に肺炎のため亡くなった歌手の故・田端義夫さんの半生を振り返ったドキュメンタリー映画『オースバタヤン』の公開前に開かれたイベント『バタヤンの音楽人生』に出席した。
かねてより、親交が深かったという浜村は「バタヤン、なんで死んだんや。もっともっとおもろい話聞かせてや」と、改めて田端さんの死を悔み「バタヤン、もっとええ歌聴かせてや。『オース!』、あれをもういっぺんやってくれという気持ちが真っ先に思い浮かびました」と肩を落としていた。さらに「昭和演歌の時代はバタヤンを最後として終わった」と偉大なる親友との別れを惜しんだ。
また、浜村が最後に田端さんに会ったのは同作の撮影時だといい、「(撮影時は)元気でしたよ…」と生前の田端さんを振り返った。最後に、これから同作を鑑賞する若者たちへ、「田端義夫という優れた歌手、楽しいキャラクターを持った人がいた。この人が、かつての日本の歌謡界を支えていたと知っていただきたい」と力強く呼びかけていた。
かねてより、親交が深かったという浜村は「バタヤン、なんで死んだんや。もっともっとおもろい話聞かせてや」と、改めて田端さんの死を悔み「バタヤン、もっとええ歌聴かせてや。『オース!』、あれをもういっぺんやってくれという気持ちが真っ先に思い浮かびました」と肩を落としていた。さらに「昭和演歌の時代はバタヤンを最後として終わった」と偉大なる親友との別れを惜しんだ。
2013/05/02