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高橋愛、かすれ声でも舞台全うへ のど術後は1ヶ月休養

 元モーニング娘。高橋愛が24日、都内で行われた主演舞台『もしも国民が首相を選んだら』の公開ゲネプロに出席。同舞台全公演終了後、両側声帯結節のためのどの手術をする高橋は「今できる精一杯を頑張る」と多少かすれ声ながらも意気込み。術後は1ヶ月ほど休養する見込みと発表し「治ります!」と、早くも完全復活を誓った。

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 高橋は、かねてから「しゃべっていると(声が)かすれてくるなと感じてた」と振り返り、2月後半に同症状を診断されたと改めて報告。「高い声が出にくい症状」だが、今現在は「痛みはない」と笑顔を見せた。

 術後は、1ヶ月ほど声が出せなくなる状態になるため、現在レギュラー出演しているNHK BS1の番組『サッカープラネット』は、吉澤ひとみが代役を務める予定。6月10日に行われる『朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter』の出演に照準を合わせて静養に努めるといい、高橋は「間に合わせるように頑張る」と張り切っていた。

 同作は、前神奈川県知事・松沢成文氏の同名小説が原作。憲法改正なしに国民が首相を選出する首相公選制をテーマに、普通の女の子が首相を目指すというストーリーで、高橋は「この作品を視て、いろいろ考えるきっかけになれば」とアピールした。

 ゲネプロには共演の山本匠馬スマイレージ和田彩花福田花音石川梨華も同席。さらに原作の松沢氏も見守っていた。舞台『もしも国民が首相を選んだら』は東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロにて4月24日から30日まで上演。



関連写真

  • 舞台全公演後にのどを手術する高橋愛 (C)ORICON NewS inc.
  • (後列左から)松沢成文氏、スマイレージの和田彩花と福田花音、山本匠馬、(前段左から)高橋愛、石川梨華 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『もしも国民が首相を選んだら』公開ゲネプロに出席した(左から)松沢成文氏、高橋愛、石川梨華 (C)ORICON NewS inc.
  • 同舞台の原作を手がけた前神奈川県知事・松沢成文氏=舞台『もしも国民が首相を選んだら』公開ゲネプロ (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『もしも国民が首相を選んだら』公開ゲネプロに出席した石川梨華 (C)ORICON NewS inc.

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