俳優の西田敏行(65)が24日、都内で行われた映画『終戦のエンペラー』(7月27日公開)記者会見後に、報道陣の取材に応じた。14日に死去した三國連太郎さん(享年90)と20年以上にわたり、映画『釣りバカ日誌』で共演してきた西田は「俳優としての技術は三國さんから影響を受けました。三國さんの影響を7割くらい受けた肉体がここに存在しています」と唇をかみしめ、故人を偲んだ。
さらに、『釣りバカ』の撮影を振り返り「三國さんは釣りを楽しんではいなかった。釣りを楽しむスーさんを演じることを楽しんでいた」と懐かしみながら回顧。最後に会ったのは、2009年公開の映画『釣りバカ日誌20 ファイナル』の公開初日舞台あいさつで、「その後は体調が悪いと聞いていたけれど、機会がなくてなかなか会えなかった」と無念さをにじませていた。
自身が俳優を目指すきっかけについても、三國さん出演の映画『飢餓海峡』が影響しているといい、「高校2年生のときに、映画を観て『役者としてこれから生きていけよ』と言われたような、背中を押された作品でした」と明かした。
会見には、初音映莉子、中村雅俊、伊武雅刀、片岡孝太郎、プロデューサーの奈良橋陽子氏、ゲイリー・フォスター、野村祐人が出席した。
さらに、『釣りバカ』の撮影を振り返り「三國さんは釣りを楽しんではいなかった。釣りを楽しむスーさんを演じることを楽しんでいた」と懐かしみながら回顧。最後に会ったのは、2009年公開の映画『釣りバカ日誌20 ファイナル』の公開初日舞台あいさつで、「その後は体調が悪いと聞いていたけれど、機会がなくてなかなか会えなかった」と無念さをにじませていた。
会見には、初音映莉子、中村雅俊、伊武雅刀、片岡孝太郎、プロデューサーの奈良橋陽子氏、ゲイリー・フォスター、野村祐人が出席した。
2013/04/24