映画『ドラゴンボールZ 神と神』(細田雅弘監督)が、週末(13日・14日)の全国映画動員ランキングで今年初の3週連続1位を獲得したことが15日、興行通信社の調べでわかった。2013年公開映画で最速となる公開15日目(13日)で興行収入20億円を突破。14日までの16日間の累計は動員182万3141人、興収 22億193万6850円となった。
同映画は、1996年公開『〜最強への道』以来、17年ぶり第18作目の劇場作品。今回は初めて原作者の鳥山明氏が脚本から制作に関わり、アニメーションシリーズの『Z』と『GT』の間、原作の517話で魔人ブウとの戦いが終わった後、518話までの空白の10年の間に起こったエピソードが描かれている。
3月30日より全国312館にて公開された同作は、公開5日目の4月4日には今年公開作品最速で動員100万人を突破。春休み期間中は、ファミリー層や往年のドラゴンボールファンからの支持に加え、10代〜20代前半の女性同士の観客も観られることから、新たな層への広がりがうかがえた。日本映画史上初となるIMAXデジタルシアターでの上映も好調で、GWに向けてさらに観客動員を拡大しそうな勢いだ。
東京・日本橋高島屋で開催された展覧会『鳥山明 The World of DRAGON BALL』(3月27日〜4月15日)は14日までの19日間で入場者7万2000人を超える盛況ぶりで、展覧会会場と劇場の相互導引に成功。同展覧会は17日から大阪・阪神百貨店梅田本店、7月27日からは名古屋・松坂屋美術館で開催が予定されている。
同映画は、1996年公開『〜最強への道』以来、17年ぶり第18作目の劇場作品。今回は初めて原作者の鳥山明氏が脚本から制作に関わり、アニメーションシリーズの『Z』と『GT』の間、原作の517話で魔人ブウとの戦いが終わった後、518話までの空白の10年の間に起こったエピソードが描かれている。
東京・日本橋高島屋で開催された展覧会『鳥山明 The World of DRAGON BALL』(3月27日〜4月15日)は14日までの19日間で入場者7万2000人を超える盛況ぶりで、展覧会会場と劇場の相互導引に成功。同展覧会は17日から大阪・阪神百貨店梅田本店、7月27日からは名古屋・松坂屋美術館で開催が予定されている。
2013/04/16