スタジオジブリ作品『コクリコ坂から』(2011年)を手がけた宮崎吾朗監督が15日、東京・三鷹の森ジブリ美術館で行われたNHK・Eテレのアニメ『ひつじのショーン』新シリーズの試写会・トークショーに登壇し、「毎日、仕事しています。今、ある企画が進行中なんですが、まだ言えません。言うと怒られてしまいます」と近況を報告した。さらに、「(完成は)来年ぐらい」と新作への期待を持たせた。
『ひつじのショーン』は、英国を代表するアニメーションスタジオであるアードマン・アニメーションズによるコマ撮りアニメーション作品。羊たちのちょっとシュールなドタバタコメディで、牧羊犬のビッツァーや無口な牧場主を巻き込んで繰り広げられるシュールだが、ちょっとせつない英国らしいユーモアにあふれた作品。
NHK・Eテレでは2007年から第1と第2シリーズを繰り返し放送中(毎週土曜 前9:00〜9:20)。再放送のたびに視聴率がアップする傾向が見られる稀有な作品で、未就学児童とその母親など、子供から大人まで幅広く支持されている。待望の第3シリーズは5月11日より放送開始(全7回)。
トークショーでは、NHK・Eテレで今年19周年を迎えたプチプチ・アニメ『ニャッキ!』の伊藤有壱監督(東京藝術大学大学院映像研究科教授)と宮崎監督が、『ひつじのショーン』やアードマン・アニメーションの魅力を語り合った。
『ひつじのショーン』は、英国を代表するアニメーションスタジオであるアードマン・アニメーションズによるコマ撮りアニメーション作品。羊たちのちょっとシュールなドタバタコメディで、牧羊犬のビッツァーや無口な牧場主を巻き込んで繰り広げられるシュールだが、ちょっとせつない英国らしいユーモアにあふれた作品。
トークショーでは、NHK・Eテレで今年19周年を迎えたプチプチ・アニメ『ニャッキ!』の伊藤有壱監督(東京藝術大学大学院映像研究科教授)と宮崎監督が、『ひつじのショーン』やアードマン・アニメーションの魅力を語り合った。
2013/04/15