世界64ヶ国・1400以上のレコード会社やレコード業界団体などが加盟する「国際レコード産業連盟(IFPI)」は8日、2012年度の世界の音楽売上を公表した。日本は音楽ソフト(オーディオ、音楽ビデオ含む)および有料音楽配信の売上合計が、42億8220万ドル(約3418億円 ※2012年平均レートで計算)で1位となり、2位の米国を抜いて初めて世界一となった。
日本レコード協会によると、AKB48をはじめとするアイドル関連の作品、Mr.Childrenや松任谷由実、桑田佳祐ら人気アーティストのベスト盤アルバムの売り上げが好調で、音楽マーケットを牽引したという。また、日本を除く上位各国では、単価の安い音楽配信の売上が伸びており、日本とは異なる市場となっている。
音楽の二次利用に関する権利収入を加えた国別売上順位では、アメリカが44億8180万ドルで1位、日本は44億2200万ドルで2位。世界49ヶ国の音楽市場を合計した売上は、前年比0.2%増の164億8060万ドルで、1999年以来13年ぶりにプラスとなった。
日本レコード協会によると、AKB48をはじめとするアイドル関連の作品、Mr.Childrenや松任谷由実、桑田佳祐ら人気アーティストのベスト盤アルバムの売り上げが好調で、音楽マーケットを牽引したという。また、日本を除く上位各国では、単価の安い音楽配信の売上が伸びており、日本とは異なる市場となっている。
2013/04/09




