シンガーソングライターの松任谷由実が4日、都内で行われた第4回『岩谷時子賞』授賞式に出席し、大賞となる『岩谷時子賞』を受賞した。
松任谷は「とても光栄です」と受賞を喜び、16歳のときに書き下ろした楽曲「ひこうき雲」を生披露。歌唱前には「この夏スタジオジブリの宮崎駿監督が手掛ける『風立ちぬ』という映画に起用されている楽曲です」と明かし、同曲のタイトルと掛けて「気持ちを強く込めた歌はたくさんの人の心に渡って、その想いを乗せて、空を越えて、ずっと飛んでくれる」と思いを語った。
同曲は、昨年12月に行われたスタジオジブリのイベントで、鈴木敏夫プロデューサーから宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』(7月20日公開)の主題歌として直接オファーしていたもの。この日の授賞式で、松任谷が明かしたことで正式に起用されたことがわかった。
同授賞式は、音楽・演劇界のあすを担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物・団体に授与されるもので、当日はそのほか、『特別賞』を映画監督の岩井俊二氏、『奨励賞』を歌舞伎俳優の中村勘九郎、『Foundation for Youth』をフルーティストの下払桐子がそれぞれ受賞した。
松任谷は「とても光栄です」と受賞を喜び、16歳のときに書き下ろした楽曲「ひこうき雲」を生披露。歌唱前には「この夏スタジオジブリの宮崎駿監督が手掛ける『風立ちぬ』という映画に起用されている楽曲です」と明かし、同曲のタイトルと掛けて「気持ちを強く込めた歌はたくさんの人の心に渡って、その想いを乗せて、空を越えて、ずっと飛んでくれる」と思いを語った。
同授賞式は、音楽・演劇界のあすを担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物・団体に授与されるもので、当日はそのほか、『特別賞』を映画監督の岩井俊二氏、『奨励賞』を歌舞伎俳優の中村勘九郎、『Foundation for Youth』をフルーティストの下払桐子がそれぞれ受賞した。
2013/04/04