「桃の節句」であるきょう3月3日、JALは女性スタッフによる特別フライト『ひなまつりフライト』を実施した。客室乗務員はもちろんのこと、操縦も整備も女性スタッフが担当する同企画は今回で5回目。同便はスタッフに見送られながら午前9時25分に羽田を出発し、高知龍馬空港へと向かった。 さまざまな職種で女性スタッフが活躍している今だからこそ可能となった同企画は、若手社員の意見を形にし、2009年より実施している人気イベント。女性の有資格者がいないことから、最終整備確認のサインは男性社員が行ったものの、運航乗務員や整備士、搭載担当者、貨物担当者・トーイングカーのドライバーなど、運行準備の大半を女性のみで担当している点が大きなポイントとなっている。
2013/03/03