歌手・沢田研二がボーカルを務め、1960年代後半のグループサウンズブームをけん引したザ・タイガースのベストアルバム『ザ・タイガース 1967-1968 -レッド・ディスク-』(20日発売)が、3/4付週間ランキングで95位に初登場した。
タイガースのアルバムTOP100入りは1982年の同窓会記念コンサートを収録したLP『A-LIVE』(82年5月発売)が94位を記録して以来30年7ヶ月ぶりで、CDでは 初。シングルを含めても1983年5/2付(99位)で「銀河旅行」(83年3月発売)が記録して以来29年10ヶ月ぶりとなった。
本作はオリジナルメンバーの瞳みのる(Dr)が監修・選曲を担当。典型的なGSの前期の楽曲を収録した『ザ・タイガース 1967-1968 -レッド・ディスク-』、自主的に音楽との関わりを深めた後期の『〜1968-1971 -ブルー・ディスク-』2つの時代に分けて同時発売した。同バンドは今年12月に、オリジナルメンバー5人で44年ぶりに再結成することを発表している。
タイガースのアルバムTOP100入りは1982年の同窓会記念コンサートを収録したLP『A-LIVE』(82年5月発売)が94位を記録して以来30年7ヶ月ぶりで、CDでは 初。シングルを含めても1983年5/2付(99位)で「銀河旅行」(83年3月発売)が記録して以来29年10ヶ月ぶりとなった。
本作はオリジナルメンバーの瞳みのる(Dr)が監修・選曲を担当。典型的なGSの前期の楽曲を収録した『ザ・タイガース 1967-1968 -レッド・ディスク-』、自主的に音楽との関わりを深めた後期の『〜1968-1971 -ブルー・ディスク-』2つの時代に分けて同時発売した。同バンドは今年12月に、オリジナルメンバー5人で44年ぶりに再結成することを発表している。
2013/02/26




